こんにちは。

先日は低予算カホンを紹介しましたが、今回は高級なカホンを3つ紹介したいと思います。カホン3大メーカーから1つずつ高い順に紹介します。

1つ目  Schlagwerk ファインラインコンフォートモカ SR-CP604


メーカーの名前はドイツのメーカーなのでシュラグウェークではなくシュラグヴェルクです。

まずはこの見た目。打面の板はダークエボニーという木で木目やツルッとした感じがとても美しく、高級感があります。

そして音について低音に程よく交じる響き線の音がとても心地よく、優しい感じがします。

完璧なカホンです。

2つ目 Meiln Artisan シリーズ AE-CAJ7


見た目については打面の板はバールという材質で日本語では瘤杢(コブモク)と呼ばれているらしいです。また焼き印がされているらしいです。

豪華ですね。

音については1つ目とは対照的で乾いた音でアタック感が強めではっきりした音だと思いました。


3つ目 LP Kevin Ricardモデル LP1434



叩いているところは55秒あたりからです。このカホンはKevin Ricard氏のシグネチャーモデルで、動画では本人が叩いているようですです。

低音が効いていて、きっと生で聞くとズシンと響くと思います。すごくいい音だと思います。